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男性のリュックがダサい理由と選び方|モテるリュック選びの極意

「あいつのリュック、正直キツくない?」

電車で聞こえてきたこの一言。胸がドキッとした。

もしかして俺のこと…?

リュックって便利なんだよ。両手が空くし、荷物もたくさん入る。なのに、なぜか「ダサい」って言われちゃう男性が後を絶たない。

今回は、リュック選びで散々失敗してきた俺が(笑)、どうすれば「あ、この人センスいいな」って思われるリュックスタイルを実現できるのか、マジで深掘りしていく。

目次

機能性だけ見て失敗した、あの日の俺

まず最初に白状すると、俺も盛大にやらかした経験がある。

当時の俺の思考回路はこうだ。「ポケット多い=便利」「防水=最強」「容量デカい=正義」

はい、完全に機能性オタクでした(泣)

で、買ったのが某アウトドアブランドの登山用リュック。40リットルクラスの、ガチで山登る人が使うやつ。

「これ一個あれば何でも入るじゃん!しかも丈夫だし!」

テンション上がって即購入。

翌日、意気揚々とオフィスに背負っていった。スラックスにシャツ、ジャケット着て。

…あれ?

鏡に映った自分を見て、冷や汗がドバーッと出た。

めちゃくちゃバランス悪いんですけど!!

上半身はビジネスマン、背中は登山家。完全にちぐはぐ。「私は今から富士山登ります」みたいな後ろ姿になってた(笑)

最初は誰も何も言わなかったんだよね。でも、ある日女性の同僚から「ねぇ、そのリュックさ…なんかすごくない?(笑)」って遠回しに言われて。

あぁ…やっちまった。

その瞬間、背中がじわっと熱くなった。恥ずかしさで顔が火照る感覚、あれマジで忘れられない。

サイズ感ミスって、リュックに人が付いてる状態に

次の失敗談いくよ。

男って「大は小を兼ねる」って発想に陥りがちなんだよね。俺もそうだった。

「ちょっと大きめの方が、何かと便利でしょ」

この考え、超危険。

友人のタケシがまさにこれ。身長168cmで細身なんだけど、50リットルの巨大リュックを背負ってた。

横から見ると…完全にリュックが歩いてるように見える(爆)

本人に「それ、ちょっとデカくない?」って言ったら、「え、そう?便利だからいいじゃん」って。

いや、便利とかの問題じゃないんだよ!見た目がヤバいんだって!!

逆パターンもある。体格いい友人が、なぜか小さいリュックを使ってて。パンパンに詰め込んで型崩れしてて、なんか…頼りない感じになってた。

俺自身も以前、サイズ選びで失敗した。

店頭で試着した時は「お、ちょうどいいじゃん」って思って購入。でも実際に毎日使ってみると、なんか違和感がある。

鏡で後ろ姿チェックしたら…横幅が狭すぎて、めっちゃ貧相に見えるんだよね(泣)

機能的には問題ないんだけど、見た目がどうしても気になって。結局2万円近くしたのに、3ヶ月で買い替えた。

もったいねぇ…

スーツに蛍光色リュックの衝撃

これは俺が目撃した、マジでヤバかった組み合わせ。

結婚式の二次会。会場はおしゃれなバー。

そこに現れた男性。黒のスーツはいいんだけど…背負ってるのが蛍光イエローのスポーツブランドリュック。

会場の空気が一瞬止まった気がした。

本人は「動きやすいし」って理由らしいんだけど、TPO完全無視。周りの目、痛いくらいだった。

スーツって本来、きちんとした印象を与えるための服装でしょ?それに山登り用の機能的リュックって…文脈が違いすぎる。

この組み合わせ、見た瞬間に「あ、この人ファッションわかってないな」って思われちゃう。

俺も昔、似たようなミスやった。重要な商談の日に、普段使いのカジュアルなリュックで行っちゃって。

クライアントの表情が一瞬「ん?」ってなったの、今でも覚えてる。冷や汗がダラダラ出た。

それ以来、ビジネス用とプライベート用は完全に分けてる。

色と素材で印象激変した話

素材選びって、マジで重要。

最初に使ってたのは、安いナイロン製のリュック。3,000円くらいの。

機能的には問題ないんだけど…どうしても安っぽく見えちゃう。ペラペラした感じがね。

で、昇進したタイミングで思い切って本革製のビジネスリュックに変えた。値段は2万5,000円。

これが…別世界。

同じスーツ着てるのに、リュック変えただけで印象が激変したんだよ。

同僚から「最近おしゃれになったね」って言われるようになったし、商談でも相手の反応が明らかに良くなった。

色選びも超大事。

蛍光色とか原色系の派手な色は、アウトドアならいいけど日常使いには厳しい。幼稚な印象になっちゃう。

俺の友人で、めちゃくちゃ色選びが上手いやつがいる。

普段モノトーンの服が多いんだけど、リュックは深みのあるバーガンディ色。派手すぎず地味すぎず、絶妙なアクセントになってて「あ、こういうセンスか!」って毎回思わされる。

年齢に合わないリュックの悲劇

これも痛い話。

前の会社の部長、50代の男性だったんだけど…大学生が使うようなスポーツブランドのカジュアルリュックを愛用してた。

「動きやすいし機能的だから」って本人は言ってたけど、正直部長ってポジションにいる人の持ち物としては…ちょっと軽い印象だった。

20代前半なら、多少カジュアルでも「若々しくていいね」って感じになる。

でも30代、40代と年齢重ねると、求められる印象も変わってくるんだよね。

「いつまでも学生気分が抜けない人」って思われるリスクがある。

俺も30歳超えてから、リュック選びの基準変えた。

それまでは「デザインがかっこいい」「安い」「機能的」みたいな感じだったけど、今は「品質」「品格」「長く使えるか」を重視してる。

高くても、一生使えるような本革製のやつとか、老舗ブランドの定番モデルとか。

そういうの選ぶようになってから、なんか…大人になった感じがする(笑)

デート失敗した友人の話

友人のケンタ(仮名)がマッチングアプリで知り合った女性と初デート行った時の話。

普段使いのアウトドア系リュックをそのまま使っちゃったらしい。

デート自体は楽しかったって言ってたんだけど…後日女友達経由で「あの人のリュック、なんかダサくない?」って言われてたことが発覚。

ケンタ、めちゃくちゃショック受けてた。顔面蒼白。

「機能的で使いやすいのに…」って凹んでたけど、デートという場面には不適切だったんだよね。大容量で無骨なデザインは、カジュアルな街歩きデートには重すぎる。

この経験を踏まえて、彼はデート用にスタイリッシュなデザインのリュック購入。

容量は少し小さくなったけど、見た目が洗練されてて、カジュアルな服装にも合う。

その後のデートでは女性から「そのリュックおしゃれだね」って褒められたらしい。

やっぱシーンに合わせて選ぶの、超大事。

ビジネスリュック選びで成功した方法

俺がビジネス用リュックで試行錯誤した結果、たどり着いた答えがこれ。

きちんとした印象を与えるデザイン+高品質な素材+適切なサイズ感

最初に買ったのは機能性重視のナイロン製。ポケット多くて使い勝手は良かったけど、カジュアルな印象が強すぎた。

重要な商談の時、クライアントの視線がリュックにチラッと行くのが分かって…「あ、これマズいな」って焦った。

で、次に選んだのが本革製のビジネスリュック。

価格は最初のやつの3倍近く(2万5,000円)したけど、それだけの価値あった。

デザインはシンプルで上品。素材に高級感がある。A4書類とノートPCがきちんと入る容量で、でも威圧的にならないサイズ感。

同じスーツ着てても、リュック変えただけで印象が格段に向上した。

商談相手からも「そのリュック、いいですね」って言われることが増えて、それがきっかけで会話が弾んだりする。

ビジネスアイテムって、投資する価値あるんだなって実感した。

色選びの失敗と成功

黒を選べば無難…って思ってたけど、それだけじゃ個性が出ない。

かといって派手な色選ぶと、コーディネートが難しくなる。

俺が最終的に選んだのは、ダークネイビー。

黒より少し柔らかい印象で、でもフォーマルにも使える。ほとんどの服装に合わせられるし、季節感も出せる。

友人で、色選びめっちゃ上手いやつがいて。

彼は基本モノトーンの服装なんだけど、リュックには深いバーガンディ色を選んでる。

派手すぎず、地味すぎず。絶妙なアクセントになってて、いつも「センスあるな」って思う。

季節に合わせて使い分けるのもあり。

春夏は明るめのベージュやライトグレー、秋冬はダークカラー。

そこまでやると、かなり洗練された印象になる。

メンテナンスで差がつく

どんなにいいリュック買っても、メンテナンス怠ったらダメ。

俺、以前お気に入りのリュックのメンテナンス全然してなくて…1年後には色あせと汚れが目立つようになってた。

慌てて専門店に相談したら「適切なメンテナンスしてれば防げましたよ」って言われて。

あぁ…もったいないことした。

それ以来、定期的にクリーニングと保管方法に気をつけてる。

ナイロン製なら中性洗剤薄めた水で拭く。本革製なら専用クリーナーとコンディショナー使って定期的にお手入れ。

使わない時は中に詰め物して形を保つか、専用ハンガーに掛ける。湿気の多い場所は避けて、風通しいいところに保管。

現在使ってるリュック、購入から3年経つけど新品に近い状態キープできてる。

メンテナンスって、マジで大事。

リュック以外の選択肢も考えてみた

最近気づいたんだけど、すべてのシーンでリュックが最適解ってわけじゃない。

重要な商談とか会議の時は、従来のブリーフケースの方が印象いい場合もある。

カジュアルなシーンなら、ショルダーバッグやボディバッグの方がスタイリッシュに見えることも。

最近流行りのサコッシュも、必要最低限の荷物しか持たない時はスマートでいい感じ。

重要なのは、一つのタイプに固執しないこと。

シーンや用途に合わせて使い分ける。これができると、かなり洗練された印象になる。

俺も今は、ビジネス用本革リュック、カジュアル用ナイロンリュック、フォーマル用ブリーフケース、ちょっとした外出用サコッシュって感じで使い分けてる。

最初は「そんなに必要?」って思ってたけど、実際やってみると全然違う。

TPOに合わせたバッグ選び、これもファッションセンスの一部だなって実感してる。

まとめ:リュック選びは奥が深い

結局のところ、リュックが「ダサい」って言われちゃう原因は…

機能性だけ見て見た目無視、サイズ感間違い、TPO無視、安い素材選び、年齢に合わないデザイン、メンテナンス不足

これらが複合的に絡み合ってる。

逆に言えば、これらを意識して選べば「あ、この人センスいいな」って思われるリュックスタイルは実現できる。

俺も散々失敗してきたから、マジで言える。

リュック選びって、奥が深いんだよね(笑)

でも、一度自分に合ったリュック見つけると、毎日が快適になるし、周りからの評価も変わる。

投資する価値、絶対ある。

あなたも自分に合った最高のリュック、見つけてみてくれ。

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この記事を書いた人

恋愛コラムニスト・男性

仕事がうまくいかない人と、恋愛がうまくいかない人の共通点

「愛される=テクニック」ではなく「自分を壊さない守り方を知る」ことが本質だと信じてる。

過去に「相手に尽くしすぎて燃え尽き」「仕事でも上司・同僚に合わせすぎてメンタル崩壊」した経験がトラウマ。

今は「境界線を引く」「NOと言える」「自分の価値を自分で守る」が最優先。

愛される人は、特別なテクニックではなく、自分の守り方を知っている

「男は我慢しろ」「仕事頑張れ」みたいな社会の空気で、自分の弱さを隠しがちだから。

お金を払うのは男性、悪いのも男性、何かと生きにくいこの世の中の男性に向けて、男友達と飲みながら恋愛・仕事の愚痴を分析し合うようなブログです。

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