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元カノから「ご飯行こう」と言われたら復縁のサインか徹底解説


目次

頭が真っ白になった話

「久しぶり。元気?よかったらご飯でも」

…え。え?!

送ってきたのは、半年以上連絡のなかった元カノ。脈拍が上がるのが自分でもわかる。(これ、どういう意味だ)って、LINEの画面を5回くらい読み直した記憶がある。

正直に言うと、俺もこれを経験したことがある。

あのとき、何も考えずに「行く!」って即答したんだよね。で、会ってみたら…まあ、見事に空振りだったわけで(泣)。あの夜の帰り道、ひとりで歩きながら「なんで俺、期待してたんだろ」って、足が重かった。

だから、この記事を書く。

同じ経験をしてほしくないし、逆にチャンスを逃してほしくもない。元カノからの「ご飯行こう」に込められた本音を、男目線でガッツリ分解する。


まず「インテント」を整理しよう

このキーワードで検索してる人が本当に知りたいこと、ちょっと考えてみてほしい。

「元カノに誘われた。これって復縁のサイン?」 「返事どうすればいいの?」 「期待して傷つくのが怖い」

たぶんこの3つのどれかだよね。全部に答えていく。


男が元カノを誘う心理、全部バラす

ちょっと待って。

この記事、俺(男)が書いてる。だから「元カノから誘われた男性へ」という視点に加えて、「元カノを誘う側の男の心理」も知ってる。むしろそっちのほうが参考になるかもしれない。

元カノを誘う男の頭の中、ぶっちゃけると5パターンある。

①本気で復縁したい これは一番わかりやすい。別れたことを後悔して、もう一度チャンスが欲しくて誘ってくる。「会えば気持ちが伝わるかも」って、かなりナイーブな期待を持ってる状態だ。

②自分の心の整理がしたいだけ 「元気にしてるかな」「恨まれてないかな」が気になって仕方ない。会うことで、その不安を消したい。(これ、自分勝手だよな)ってうすうす気づきながらも、連絡してしまうやつ。

③友達として関係を続けたい …これ、男の場合はかなりレアだ。正直に言う。「友達として」と言いながら、下心ゼロの男はそう多くない。少なくとも俺の周りには。

④罪悪感や後悔から謝りたい 別れ方が最悪だったとか、傷つけたことがわかってる場合。「ちゃんと謝りたい」という気持ちから誘う。これは比較的誠実なパターン。

⑤ただ暇で寂しいだけ これが一番多い、かもしれない。新しい彼女とうまくいってない、友達も予定がない、休日が暇。そんなとき、「連絡しやすい元カノ」を思い出してしまう。深い意味ゼロ。

(俺の失敗談は、この⑤だったんだよね、たぶん)


本気かどうか見極める「3つの行動」

元カノから誘われた。会ってみた。で、どう判断するか。

これ、言葉じゃわからない。行動を見るしかない。

ひとつ目:一度きりで終わるか、続くか

これが一番はっきりした指標。本気で復縁を考えてる男は、一回会って終わりにしない。「また会いたい」「次いつ空いてる?」と、自分から動いてくる。逆に、会ったあと音沙汰なしなら…まあ、そういうことだよ。

ふたつ目:過去の話ばかりか、未来の話があるか

「あのときのデート楽しかったよね」「あの頃は良かったなあ」ばかりしてる男は、ノスタルジーに浸ってるだけの可能性が高い。でも「来月、こういうとこ行ってみたいんだけど」とか、具体的な未来の話をしてくる男は、関係を前に進めたいと思ってる。

みっつ目:約束を守るかどうか

これ、地味だけど本質をついてる。「連絡する」と言って忘れる、時間を守らない、あなたの予定を考えない。こういう男は、言葉がどれだけ甘くても信用しないほうがいい。行動が一致してる人だけが本気だ。


「脈なしサイン」を見抜く技術

期待して傷つくのが一番きつい。だから、これを覚えておいてほしい。

「暇だったら」「気が向いたら」系の誘い方

具体性がない誘いは危険信号。本気で会いたい男は、日時も場所もちゃんと考えてくる。「よかったら今度ね〜」くらいのテンションで来るやつは、返事がなくても困らないくらいの温度感だと思っていい。

会話が全部表面的

仕事の話、共通の知人の話、最近のニュース。核心的な話題に一切触れない。別れたことにも、今後についても、何も言わない。会ったあと「楽しかった!」だけで終わる場合、ほぼ友達以下の扱い。

感情の振れ幅がジェットコースター

会ってるときは超優しくて、次の日には既読スルー。返信が来たと思ったら急にそっけない。…これ、かなりよくない。情緒が不安定なんじゃなくて、意図的にコントロールしようとしてる可能性がある。心当たりがあるなら、距離を置いたほうがいい。


俺の友人・ケンジの失敗と、その後の話

リアルな話を一つ。

ケンジ(仮名)が元カノから突然LINEをもらったのは、別れて4ヶ月後のことだった。

「久しぶり!元気してた?ご飯でもどう?」

ケンジは即答した。「行く!いつがいい?」って。(俺も同じことしたよ…)

会ってみると、楽しかったらしい。昔みたいに笑えたし、「やっぱりこいつといると落ち着く」と感じたと言ってた。

で、帰りに連絡先を確認して「また誘うね」と彼女。

…1ヶ月、連絡なし。

ケンジから連絡したら返信は来る。でも、彼女からは来ない。2回目の食事の約束を取り付けようとすると、「最近忙しくて…」と濁される。

結局、あの「ご飯どう?」は暇つぶしだったと、ケンジは後から気づいた。あのときの帰り道、彼は無言で俺に電話してきた。声のトーンだけで全部わかった。

「待つんじゃなかった」って、ぽつりと言ってた。


反対に「本気だった」実話も一つ

一方で、俺の別の知人・マサトの話。

彼の元カノから連絡が来たのは、別れて7ヶ月後。

「ちゃんと謝りたいことがある。一度だけ会ってもらえない?」

それだけ。誘い方の言葉が、全然違う。

会ってみると、彼女は具体的に謝罪してきた。「あのとき、あなたの気持ちを無視して自分勝手だった」と。その言葉が曖昧じゃなくて、過去の出来事を名指しで振り返っていたらしい。

そのあとの行動も、変わらなかった。約束の時間の5分前に来る。「次の週末、空いてる?」と、ちゃんと自分から動く。マサトの予定を最初に聞く。

半年後、二人はやり直した。

「言葉より、行動が全部語ってた」とマサトは言う。


じゃあ、どう返事をすればいい?

結論から言う。

一度会うなら「目的を一言聞く」のがベスト。

「久しぶりだね!ただ話したいだけ?それとも何か用事ある?」くらいのテンションで聞いてみる。この問いへの答え方で、ある程度の本気度が透けて見える。「特に意味はないよ(笑)」と返ってきたら、まあ軽い気持ちで会えばいい。「実は話したいことがあって」なら、真剣に受け止める。

会ったあとは、「自分から連絡するか、しないか」で試してみる価値がある。しばらく待って、彼女から連絡が来るかどうか。本気の人は待てない。

ただ。

一番大事なことを言っておく。

自分がどうしたいか、そこだけはブレるな。

期待をコントロールできないなら、会わないほうがいい場合もある。自分の心がざわざわしたまま会いに行って、傷つくのは自分だから。

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この記事を書いた人

恋愛コラムニスト・男性

仕事がうまくいかない人と、恋愛がうまくいかない人の共通点

「愛される=テクニック」ではなく「自分を壊さない守り方を知る」ことが本質だと信じてる。

過去に「相手に尽くしすぎて燃え尽き」「仕事でも上司・同僚に合わせすぎてメンタル崩壊」した経験がトラウマ。

今は「境界線を引く」「NOと言える」「自分の価値を自分で守る」が最優先。

愛される人は、特別なテクニックではなく、自分の守り方を知っている

「男は我慢しろ」「仕事頑張れ」みたいな社会の空気で、自分の弱さを隠しがちだから。

お金を払うのは男性、悪いのも男性、何かと生きにくいこの世の中の男性に向けて、男友達と飲みながら恋愛・仕事の愚痴を分析し合うようなブログです。

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