MENU

好きな人へのLINE完全攻略|女性がマジで喜ぶメッセージ術

目次

正直、めちゃくちゃ悩んでた

好きな人にLINE送る時って、手が震えません?

僕も経験あるんですよ。文章打っては消し、また打っては消し…で気づいたら30分経ってた、みたいな(笑)

「これ送ったらウザいって思われるかな」「既読スルーされたらどうしよう」って、もう頭の中グルグルですよね。

で、結局送ったのが「おはよう」だけ、みたいな。

はぁ…情けない。

でもね、ある時気づいたんです。

女性が本当に喜ぶLINEって、難しいテクニックとか凝った言い回しじゃないんだって。

彼女たちが求めてるのは「見られてる」実感だった

これ、マジで盲点だったんですよ。

僕がずっと「何を送るか」ばかり考えてた時、女性たちは「自分のこと、ちゃんと見てくれてるかな」って思ってたわけです。

失敗談:気の利いたことを言おうとして大コケ

以前、気になってた子に「今日も一日お疲れ様!」って送ったことがあって。

既読ついて…返信なし。

あれ?と思って後で聞いてみたら「誰にでも送ってそう」って言われちゃって(泣)

そりゃそうだよね。その子が今日何してたかも知らないのに、適当に「お疲れ様」とか送っても響くわけない。

成功体験:具体的な状況に触れたら反応が変わった

で、次のチャンスが来たんですよ。

その子が「明日プレゼンあるんだよね、緊張する」ってポロッと言ったことがあって。

僕、スマホにメモしました。「〇月〇日 プレゼン」って。

で、当日の夕方に送ったんです。

「プレゼン、どうだった?昨日緊張するって言ってたから気になってたんだけど」

これが…めちゃくちゃ効いた!

「覚えててくれたんだ!」って、すごく嬉しそうに返信くれて。しかもそこから会話が弾んだんですよね。

何が違ったのか?

ただの「お疲れ様」じゃなくて、「あなたの状況を知ってますよ」っていう具体性があったから。

「覚えてる」が最強の武器になる話

これ、本当に効果ヤバいんで聞いてください。

僕の友人A(めちゃくちゃモテる)が教えてくれたんですけど、彼は女性との会話を結構覚えてるんですよ。

友人Aの実例:何気ない会話から始まる展開

ある日、気になってた女性と雑談してて。

その子が「最近、近所のパン屋のマリトッツォにハマっててさ」って話したらしいんです。

で、3週間後。

友人Aがたまたまそのエリアに行く用事があって、そのパン屋を見つけたと。

すぐLINE送ったらしい。

「今、〇〇の近く通りかかったら、前に言ってたマリトッツォのパン屋発見した!あの時すごく美味しそうに話してたから、つい買っちゃったよ。明日渡すね」

…鬼か。

その女性、秒で「えっ!覚えててくれたの?!」って返信して、そこからトントン拍子で付き合ったらしいです。

なぜこれが効いたのか

ポイントは3つ:

  1. 何気ない会話を覚えてた(誰も覚えてないような些細なこと)
  2. 「美味しそうに話してた」という観察力(内容だけじゃなく表情まで見てた証拠)
  3. わざわざ行動に移した(口だけじゃない)

正直、計算でやろうと思ってもできないんですよ、これ。

本当に興味あるから覚えてるし、本当に喜ばせたいから行動するわけで。

僕がやらかした「ただの元気?」地獄

恥ずかしい話なんですけどね…

昔の僕、LINEのネタがなくなると「元気?」「大丈夫?」ばっかり送ってたんです。

で、ある日気になってた子に「ねぇ、いつも『元気?』しか送ってこないけど、私のこと本当に興味ある?」って言われちゃって。

グサッときましたね。心臓に矢が刺さった感じ。

「誰にでも送れる言葉」は意味ない

よく考えたら、その通りなんですよ。

「元気?」なんて、LINEの友達全員に一斉送信できるわけで。

でも「昨日言ってた試験、どうだった?」なら、その人にしか送れない。

この違い、めちゃくちゃデカい。

実践:具体性を意識したら返信率が爆上がりした

それからは意識変えました。

・「会議の準備、昨日遅くまでやってたって言ってたよね。お疲れ様」 ・「歯医者行くって言ってたけど、痛くなかった?」 ・「親知らず抜くって聞いたから心配してたんだけど」

こういう感じに。

すると、明らかに返信の質が変わったんですよね。

「覚えててくれてありがとう!」とか「そんなこと覚えててくれる人いなかったから嬉しい」とか。

会話も自然に続くようになった。

別れた直後の「会いたい」問題

これ、賛否両論あるんですけど…僕の経験上、効果あります。

僕が実際にやってみた結果

デート終わって、駅で別れて。

家着くまでの電車の中で、もう次会いたくなっちゃって(笑)

で、家着いた瞬間に送りました。

「今、家着いた。今日楽しかったな…って今思い出してニヤけてる。正直、別れた瞬間からもう会いたくなってるんだけど(笑)次いつ会える?」

我ながら、めっちゃストレートだなって思ったんですけど。

でも、相手からすぐ返信来て。

「私も!別れてすぐ寂しくなってた(笑)来週はどう?」

って。

タイミングが命

ポイントは「別れた直後」ってところ。

まだデートの余韻があるし、相手もこっちのこと考えてる可能性が高いタイミングなんですよ。

翌日とかだと、もう日常に戻っちゃってるから、インパクト薄れるんですよね。

ただし!

これ、デートが上手くいってなかったらアウトです(笑)

微妙な空気で別れた後にこれ送ったら、重いって思われるだけなので注意。

長文より短く刺さる一言の威力

僕、昔は「気持ちを伝えなきゃ」と思って、長文LINEばっかり送ってたんですよ。

で、ある女性に「長文読むの疲れる」って言われて…(泣)

あぁ、そうか。伝えたいこと全部詰め込んでも、相手に負担なんだって。

成功した短文の例

気になってた子と電話した後、こう送りました。

「君の声、落ち着くな」

たったこれだけ。

でも、相手から「そんなこと言われたの初めて」って返信きて、そこから「声のこと意識したことなかった」みたいな会話に発展したんです。

具体的に褒めるのがコツ

「可愛いね」とか「素敵だね」って、まぁ嬉しいんでしょうけど、誰にでも言えるじゃないですか。

でも「声が落ち着く」とか「笑い方が好き」って、その人の特徴を見てないと言えない。

だから刺さるんですよね。

・「君の笑い方、なんか癖になるんだよね」 ・「考え事してる時の表情、好きだよ」 ・「メッセージ送る時の絵文字の使い方、君らしいなっていつも思う」

こういう具体性。

テクニックだけじゃ絶対に続かない理由

正直に言います。

僕も最初は「LINEテクニック」みたいなのを調べまくって、それを使ってたんですよ。

「こう送れば返信率上がる」「この言葉が効果的」って。

でも…すぐ疲れました。

本心がないテクニックは苦痛でしかない

だって、本当に興味ない相手のこと、覚えておくのって無理じゃないですか。

無理やりメモしても、それって作業になっちゃう。

で、ある時気づいたんです。

本当に好きな人のことって、勝手に覚えてるなって。

・好きな食べ物 ・苦手なもの ・最近ハマってること ・悩んでること

こういうの、メモしなくても自然と頭に残ってる。

テクニックは「本心を伝える道具」でしかない

だから、順番が大切なんですよ。

  1. まず相手に本当に興味を持つ
  2. 自然と覚える、気遣える
  3. それを効果的に伝えるためにテクニックを使う

この順番。

逆にしちゃダメ。テクニックありきで始めると、絶対にボロが出ます。

完璧じゃなくていい。むしろ不器用な方が…

これ言うと驚かれるんですけど、女性って完璧なLINE求めてないんですよ。

僕の失敗が逆に好印象だった話

前に、気になってた子に気の利いたこと送ろうとして。

「今日のプレゼン、上手くいったって聞いて嬉しかったです。お疲れ様でした。次も応援してます」

みたいな、なんか丁寧すぎる文章送っちゃって(笑)

そしたら「なんか今日かしこまってない?どうしたの(笑)」って返ってきて。

で、正直に「気の利いたこと言おうとして変になった」って送ったら…

「そういうところ好き(笑)普通でいいよ」って。

不器用さが誠実さに見える

完璧に計算された言葉より、あなたが一生懸命考えて、あなたの言葉で伝えようとしてる姿勢。

それが伝わる方が、ずっといい。

文章下手でも大丈夫。言葉選び微妙でも大丈夫。

大事なのは「本当に思ってる」ってことが伝わるかどうか。

結局、何を送るかより「なぜ送るか」

最後に、これだけは覚えておいてほしい。

LINEって、結局コミュニケーションツールなんですよ。

目的は「相手と繋がること」であって、「うまいこと言うこと」じゃない。

僕が今も大切にしてること

・相手の話を本気で聞く(スマホ触りながらとか絶対しない) ・些細なことでも覚えておく(無理やりじゃなく、自然と) ・気になったらすぐ送る(計算しすぎない) ・素直に感情を出す(カッコつけすぎない)

これだけ。

シンプルだけど、これが一番効く。

あなたの「好き」を隠さなくていい

好きなら好きって伝えていいし、会いたいなら会いたいって言っていい。

それで引かれるなら、そもそも縁がなかったってこと。

逆に、それを喜んでくれる人が、あなたに合う人なんですよ。

だから、テクニックに頼りすぎないで。

あなたの言葉で、あなたの気持ちを、素直に伝えてみてください。

きっと届きますから。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

恋愛コラムニスト・男性

仕事がうまくいかない人と、恋愛がうまくいかない人の共通点

「愛される=テクニック」ではなく「自分を壊さない守り方を知る」ことが本質だと信じてる。

過去に「相手に尽くしすぎて燃え尽き」「仕事でも上司・同僚に合わせすぎてメンタル崩壊」した経験がトラウマ。

今は「境界線を引く」「NOと言える」「自分の価値を自分で守る」が最優先。

愛される人は、特別なテクニックではなく、自分の守り方を知っている

「男は我慢しろ」「仕事頑張れ」みたいな社会の空気で、自分の弱さを隠しがちだから。

お金を払うのは男性、悪いのも男性、何かと生きにくいこの世の中の男性に向けて、男友達と飲みながら恋愛・仕事の愚痴を分析し合うようなブログです。

コメント

コメントする

目次